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限定酒の案内、蔵の出来事など、曙酒造の様々なお知らせをお伝えします。
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大吟醸が始まります。蔵ももう一度しっかり殺菌し直して、気持ちもギアチエンジです。
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恒例のそば会。初搾りが終わると蔵人の佐瀬さんが 自田で収穫したそばで生そばを打ってきてくれます。(坂下町の農家では ほとんど自宅でそばを打ちますが、この佐瀬さんはその中でも名人です。)12月から蔵へ入る人もいるので、2回目の顔合わせ会の様なモノ。その名人のうち立て 茹でたてのそばを 仕込水でさらすのですから、すごくおいしくて、気持ちもほぐれます。
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このところ暖かい日が続いて 2003/12/08 |
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このところ暖かい日が続いて 仕込も四苦八苦でしたが、ようやく磐梯山が雪化粧です。ほとんど手仕事の天明蔵は 毎朝夕の蔵の窓の開け閉めから始まり、一日中もろみの様子とにらめっこです。外気が安定してくれれば もう少し予想が立てやすくなるのに。
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天明蔵では、最初の搾りが終わると、蔵人の佐瀬さんが山から杉の枝を軽トラック山盛り運んできます。それで 主人が杉玉を大小3つほど造ります。試行錯誤を重ね、ようやく手早くきれいに出来るようになりました。とはいえ 写真の様に ある日は吹雪の中 屋外で黙々と3日くらいかかって造るんです。新酒が出来たお知らせと、神仏に感謝の気持ちで凍えながら頑張っています。
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初しぼり。地元用の普通酒ですが、おいしい!一安心でまた仕込がんばる。
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初蒸かし。早朝の澄んだ空気に白い蒸気が。あー 米の蒸けた香り。
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いよいよ 第一回目の米の発注。アー 始まる始まる。
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江川さん家の亀の尾の刈り入れ直前。 こんなに実っています。涼しい夏。でも会津はいいところで、冷夏の影響はほとんど有りませんでした。数年前のあの冷害米不足の時も、質、量、共に良い出来で、ブランド米の業者が夜な夜なトラックを走らせるという感じでした。でも 今年の問題は 全国的に(特に福島県浜通り、東北)は不作で酒米の価格がかなり値上がりしてしまいました。
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