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限定酒の案内、蔵の出来事など、曙酒造の様々なお知らせをお伝えします。
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江川さん家の亀の尾の出穂です。寒い2003年夏。でも 亀の尾はちょうど好天に恵まれました。隣のブランド食米の稲と比較してみてください。 こんなに背が高くて早いんです。スズメの餌食になりそうなところを守っているのが、江川さんの父と トレードマークのかかしです。
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山田錦の田植えと視察に出かけました 2003/06/04 |
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四国 香川県阿波町へ 山田錦の田植えと視察に出かけました。会津ではどうしても出来ない山田錦。でも地元の米と同様の期待と愛着を持ちたいため、私どもが徳島県阿波町の耕作田で同米使用蔵元の皆さんと田植えをしました。全国から蔵元さんが10社くらい集まりました。 阿波町産山田錦を使った酒は、2004年1月に 1年瓶囲い火入れですでに発売しています。(天のページをご覧下さい)から発売
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新商品に関するお知らせです 2003/05/25 |
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新商品に関するお知らせです。5月末から発売します 今年14BYの大吟醸。さわやかな酒質にあわせてラベルをリニューアルします。 透明感がありリンとした白の和紙に 緑の文字。ちなみに この大吟醸との対比として 7月頃発売する純米大吟醸は、もう少し深みのある和紙にえんじ色の文字。 味のやわらかさを阜サしています。6月には 亀の尾の火入れ純米吟醸の瓶囲い火入れ が発売嵐閧ナす。特に亀の尾は極少量のため 早めのご蘭をお勧めします。
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五十嵐正康さん家の 亀の尾の田植えです。風も無く(少し暑いかも)絶好のコンデションの中 近くの酒販店の五の井君も参加して行われました。
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出張から久しぶりに帰ってきました 2003/05/20 |
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長かった出張から久しぶりに帰ってきました。この季節は変化が早くて、つい10日前は 藤の花が満開だったのに アヤメがちらほら咲き始めています。この前まで ウグイスだったのに 今は カッコウがさわやかに鳴いています。田んぼも ここ一週間でほとんど田植えが終わっていました。とっても 心地よい季節。でも猛スピードで走り去るのが残念です。
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昨年も亀の尾を育ててもらった 江川さんの田植えです。 昨年とは場所を変えて 倍の作付けをお願いしました。 苗の段階ですでに背が高く、根が太くしっかりしています。 会津は食味米がおいしく有名な土地です。 なのに非常に手間のかかる品種 亀の尾 に挑戦してくださる江川さんに感謝!! 磐梯山をバックに 会津の亀の尾 元気に育って!! 今年の酒造りは この風渡る田んぼで もう始まっているのです。
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かえるが一斉に鳴き始めました 2003/05/08 |
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田んぼに水が入る気配を感じてか かえるが一斉に鳴き始めました。 もう2.3日で夜は大合唱になるんです。天明の蔵の お庭の様子も。
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低農薬栽培米 五百万石 トヨニシキ 亀の尾の種まきです。桜も やっと満開! 会津に本格的な春がきました。
夜 会津若松市(車で20分)にある 鶴ヶ城へ夜桜見物に行きました。鶴の姿の様な 真っ白なお城と数え切れないほどの桜がライトアップされて、すばらしくきれいです。
そのほか会津には「会津五桜」といって それぞれ地域や 特徴が違う桜を5カ所 観て歩くのが 春の観光の一番人気です。2年ほど前 ニュースステイションで中継された 石割桜とか。ほんとに五つが それぞれに個性的ですばらしいのです。
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やっと最後のしぼりです。蔵人が全員 地元の農家の方ばかりなので、春めいて来ると、気が気ではありません。今までがんばってくださって ありがとうございました!!
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