限定酒の案内、蔵の出来事など、曙酒造の様々なお知らせをお伝えします。
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会津産亀の尾のお酒 2003/03/30

今期は小さな仕込み1本だけだった会津産亀の尾のお酒。米の作り方刈り取りのむずかしさなどほかの米とは比較にならないほど手間がかかるので作付けをお願いする私たちも少し気が引けましたが、どうにか 今期の倍の量で決定しました。価格も高くなりますが、仕方ありません。正康君、 江川さん ありがとう!!!もう 来年の酒造りは始まっています!!!!

3月ですが 2003/03/10

3月ですが それでも蔵の気温は3.5度。寒かった冬の最後の○○でしょうか。タンクは保温シートにくるまっています。

天明純米吟醸と亀の尾の火入れ 2003/03/05

6月発売嵐閧フ天明純米吟醸と亀の尾の火入れは、全量1.8L瓶に詰めて、1本1本、 びん燗という方法をとっています。その作業が大変で、連日蒸気の中で、やけどと手首の腱鞘炎に苦しみながら詰め場のみんながんばってくれています。朝から夜8時頃まで今日で何日目かしら?

袋づりで絞った大吟醸 2003/02/25

先日 袋づりで絞った大吟醸は、と瓶の中です。数日たつと瓶の底にうっすらと、オリが沈んできます。 この部分を避けるように 上からチューブを入れ720MLの瓶に手詰めしていきます。空気を動かさないように、静かに静かに。この仕事はタカアキさんが全部します。彼は、日中も忙しいので、決まって夜中の10時から翌1時頃になります。さむーい蔵の中(2度以下)で誰とも話さず3時間余....。一冬と瓶約60本.....。こうして瓶詰めされた大吟醸袋つりは明日すぐ和釜にて火がはいり残雪で急冷され冷蔵庫へ。(天明の蔵は約600石製造していますが、全量マイナス度OKの冷蔵庫に入り、熟度により出荷を待ちます。) 香りと それぞれの 米や造り のおいしさがギユッと詰まった1本です。

14BYの仕込みが終わりました 2003/02/24

今朝の蒸かしで14BYの仕込みが終わりました。少しホットするようなやり残したことがあるような、早く来年にならないかと願うような、複雑な気分です。最後のしぼりが終わるまでは まだ40日ほどかかります。ずっと昔から うちの蔵では、 この日の夕方から (造り仕舞い)といって泊まりでお祝いするのですが、今年は大吟醸のしぼり時期が気になり 3月に延期です。

いよいよ大吟醸1本目の絞り 2003/02/21

いよいよ大吟醸1本目の絞りです。 そう あの袋づりです。毎年この頃になると、外気がグット華やかになるのが感じられます。春のにおいというか 雪の下で 新芽が動き出している気配というか..。

バレンタイン 2003/02/14

みんなチョコレートの食べ過ぎで きき酒ができないよ。

蔵内の気温 2003/02/11

蔵内の気温。2、3日前は4、5度とかだったのに、少し暖かい日が続くと7度にもなります。上昇の気配を感じたら一斉にタンクの外側の巻物を取り、扇風機をガンガン回します。 機械化 自動温度管理システムが普及している昨今、天明の蔵は いつも自然と一体です!まるで昔の蔵の博物館みたいです。

風邪が大流行 2003/02/10

蔵で風邪が大流行。人が3分の1いない!

豆まきです 2003/02/03

社長が用意してくれる豆で(なんだか特別らしい)、夕方から一斉に豆まきです。

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