限定酒の案内、蔵の出来事など、曙酒造の様々なお知らせをお伝えします。
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ふた麹造りも一段落 2003/01/21

ようやく 徹夜のふた麹造りも一段落して、遅ればせながら 曙酒造の新年会でした。亀の尾の新酒をみんなで飲みながら、やっぱりここでもお酒の話ばっかりです。
造りだけでなく ビン詰めも出荷も事務も それぞれの立場で蔵のみんなが 曙酒造の酒を心から愛しています!!心強くて 本当にありがたいです。

大吟醸の仕込み 2003/01/16

大吟醸の仕込みが連日です。そのために特別に使う仕込み水。これを大雪の山の中に汲みに行くのが 主人タカアキさんの大事な仕事です。夜は 地元の責任者の高野さんと ふた麹造りで、連日徹夜。さすがに 言葉が少ない。

会津坂下町の初市「大俵引き」 2003/01/14

 会津坂下町の初市「大俵引き」が行われました。下帯ひとつの男衆が東西に分かれて寒風積雪の中、重さ3.5トンの大俵を引き争う。「東が勝てばその年の米の値が上がり 西が勝てば豊作になる。」と、米の相場を占ったと伝えられています。米どころならではの 生活に密着した祭りですね。この男衆が出発前に飲むのが曙酒造のもち米が入ったお酒です。私が小さい頃は、住み込みの蔵人に肩車してもらい、大雪の中、見物に連れて行ってもらいましたよ。なつかしー!!
 この時 忘れてはいけない買い物があります、会津ではどこの地区でも共通ですが、おきあがり小坊師を家族+1個。その年の家族の健康を願って元気よく起きあがるものを選んで買います。露店の裸電球の光と シンシン降る雪、真っ白い息、甘酒の湯気、メ[スや 田楽みその焼けたにおい。昔から変わらない風景がここにあります。

亀の尾今日しぼりです 2003/01/10

地元の米の生産者五女註ウ康さんと小野さん江川さんが、たった一握りの種もみから3年掛けて増やした会津育ちの亀の尾今日しぼりです。

1月の会津 2003/01/01

昨年からの寒さがさらに増し、−6度から−10度の外気に真っ白な蒸気が、米を蒸す釜からもうもうと立ち上る天明の酒蔵。寒風にさらす大吟醸の蒸米が、生き物のように刻々変化します。幸い雪は少ないのですが、小枝の一本一本が白く凍りついて、まるで時間が止まってしまうようです。21世紀、世界が大きく変わりつつあっても、この瞬間に人も酒も美しく移り変わる日本の気候風土の中で生まれ育ていることを深く感じさせてくれる冬の景色です。天明の酒蔵では今、大吟醸の仕込みが始まっています。不眠不休の日が続き、神経もとぎすまされて行きます。すっぽりと雪と冷たい外気に包まれた蔵の中で、私達造り手と、酒のもろみ達の密やかな話し声だけが聞こえます。

初しぼりをしました 2002/12/04

大安の今日 初しぼりをしました。蔵中におまつりした酒の神様と家のお仏壇とにお供えをして、今年も無事一番酒が出来た事の報告と御礼をします。お味見はその後です。あら走りのその酒は、うっすらオリが絡んで、華やかな香りがします。

天使の羽の様な雪 2002/11/27

天使の羽の様な雪が、どんどん降ってきます。ちょっとの雪では驚かない会津の人達も、この雪を見て、一斉にスノータイヤに履き替えです。それにしても早い。雪が降るとさすがに空気が冷えます。全然違います。

至福の日本酒に酔う 2002/11/26

本日発売の雑誌〔一個人〕KKベストセラーズの至福の日本酒に酔うという特集に「天明」が載っています。どうかご覧ください。

例年になく寒い 2002/11/18

例年になく寒い今年の11月。今朝 蔵は5度でした。

優等賞をいただきました 2002/11/01

平成14年東北清酒鑑評会で、吟醸の部「一生青春」 純米の部「天明」、それぞれ優等賞をいただきました。

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